「きれいのくに」のあらすじとキャストと見どころについて分析!

「きれいのくに」のあらすじとキャストと見どころについて分析!

「きれいのくに」のあらすじは、どのようなものなのでしょうか。深さもある内容のため、知っておきたいと思う人もいるはず。

キャストや見どころについても、詳しくお伝えしていきましょう。

 

あらすじについて

美容師の妻と会計士の夫は、40代の再婚同士の夫婦です。2人で旅行や食事に行き、とても楽しい生活を送っています。

そういった中でも、いくつかの悩みを抱えているのです。結婚生活に対して不満を持っていないつもりでいたのですが、謎の女性が夫の前に現れてからこの夫婦は信じられないような出来事に遭遇してしまうことに。

一方で同じ高校に通う高校生たちは、放課後によく一緒に遊びとても仲が良いのですが、最近は異性や容姿に対して意識をして、少し居心地無い雰囲気なのです。

ごく一般的な高校生ではあるのですが、普通とは少し違うのはこの高校生たちの周りの大人のほとんどが、同じ顔をしている国に暮らしているということ。

つまりは街を歩いている大人は、皆同じ男と女の顔をしていて…。そのような世界で、高校生たちはどう過ごして行くのでしょうか。

その中で、高校生の女性と美容師の女性がある時出会うことになるのです。

 

キャストについて

恵里役を演じるのが吉田羊です。彼女は美容師で、そして宏之の妻でもあります。その夫の宏之役を演じるのが平原テツです。彼は会計士の仕事をしています。

突然現れる謎の女役を演じるのが、蓮佛美沙子です。5人の高校生として誠也役を演じるのが青木柚、凛役を演じるのが見上愛、レイラ役を演じるのが岡本夏美、貴志役を演じるのが山脇辰哉、中山役を演じるのが秋元龍太郎。

そして高校生たちが暮らしている国の中で同じ顔をしている男の役を稲垣吾郎が、女の役を加藤ローサが演じているのです。

 

ドラマの見どころについて

人は誰しもコンプレックスを持っていて、好きな人の好きな顔になりたいという気持ちを持つ場合もありますよね。

「もっとこんなふうになりたい」と思う気持ちを抱えながら、暮らしている高校生たち。でもこのような思いを持ちながら暮らしている場所は、ほとんどの大人が同じ顔をしているというとても不条理な場所なのです。

青春時代をこの場所で過ごすとしたら、どのような気持ちになるのでしょうか。人と違うからこそ、そこに良さを感じることもあれば、羨ましく思い辛くなる時もありますよね。

このドラマに対して視聴者も自分の抱えている悩みについて、向き合うきっかけになる可能性があるのです。

 

ドラマが伝えたいことは

このドラマが伝えたいのは、いったいどのような内容なのでしょうか。ファンタジーな世界でもありますが、少しダークなイメージもあるかもしれません。

ドラマを見ることにより、リアルと虚構が入り混じっていると感じて、興味を持てる人もいるのではないでしょうか。

 

公式HP:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/444023.html

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