yama「くびったけ」の歌詞の意味と映画との関連性とは

yama「くびったけ」の歌詞の意味と映画との関連性とは

yama「くびったけ」の歌詞の意味については、映画の主題歌でもあるため注目しておきたいですね。

Vaundyとのコラボについても期待が高まります。今回はyama「くびったけ」の歌詞の意味と映画との関連性について、詳しくお伝えしていきましょう。



yamaとVaundyの初タッグ!

Vaundyは「踊り子」や「怪獣の花唄」などでヒットをしながら、作詞作曲のアレンジだけではなくデザインや映像のアートワークも手掛けているマルチアーティストなのです。

このような中でyamaとの初タッグによる新曲「くびったけ」が生み出されました。魅力溢れる世界観を持つ二人のタッグ、どのような展開になるのかとても興味深いですね。

この曲にはVaunyがコーラスにも参加しているので、この点でもチェックしたいところです。

映画について

この曲は横浜流星主演の映画「線は、僕を描く」の主題歌に決定しました。横浜流星本人から「yamaに歌ってほしい」との提案があったのです。

そしてついに実現化することに。Yamaが長編映画の主題歌を担当するのは、今回が初めて。そして新曲の[LOST]も挿入歌になっているので、こちらについても注目したいですね。

 

「くびったけ」の歌詞の意味について

言葉を忘れてしまうぐらいに、とても素晴らしい線。今までに出会ってきた何よりも、どんなものよりも心に響いているのです。

やっと言葉にできる状態になったので、聞いてほしい思いがあるのです。それは心が既に感じていたあの日のこと。

でもこう伝えたとしても、きっと届いていないのです。なぜなら過去の思いの中、美を見つめているから。

世界はきっと自分たちでも分からないほど、とても温かいものになっている。それならもう何も気にせずに抱きしめたい思いがあるのです。

美しく光るあの星、それよりも溶けてしまうように感じる瞳に困惑してしまう。でも言葉にするから、見せてほしい思いがあるのです。過去の涙よりも大切な相手の笑顔。

こう伝えてもなぜかフワッとした場所にいる大切な存在。そして美とただ見つめ合っているように感じるのでしょう。

世界は本当はとても温かいのかもしれない。こう思えたのなら、もう他のことはどうでもいいから抱きしめてほしい。

人の出会いや別れは、まるで交差点を歩くようなもの。でもこの瞬間に伝えるから聞いてほしい思いがあるのです。

それは大切な人の笑顔が支えになっていること。これに対して分かってくれたとしたら、きっと世界は温かいものに。だから温かく強く抱きしめたいのです。

 

映画の世界とのリンク

映画のストーリーは、大学生の主人公がアルバイト先の絵画展設営現場にてある出会いをするという内容です。

白と黒だけで表現された「水墨画」が、彼の前に広がったのです。これまでに悲しみに包まれていた主人公、この出会いにより世界が変わっていくことに。

そして巨匠に声をかけられて、水墨画を学ぶようになる主人公。筆先から生み出す「線」のみで描かれた芸術。この世界に魅了されていくのです。

ある出会いで世界が全て変わるようなこともあるでしょう。この曲にはそれが表現されているのです。

このため熱い思いを持ちその対象に向かう主人公の姿を、曲を聴くことによりきっと思い浮かべることができるでしょう。

 

アップテンポな中の熱いメッセージ

今までの出来事を振り返りながら、この出会いを大切にしたい思いがあるのです。これから先にずっと抱きしめていきたい、そう思えるような存在なのでしょう。

きっと世界を変えるような出会いが訪れる、その期待感を与えてくれる曲になっています。これまでの日々を懐かしいと思えるような新しい出会いをしたのなら、思いきり抱きしめて離したくないと感じるはず。

ここからまた新たに始まる自分のストーリーがあるのです。今までに見たことや感じたことのなかった、とても美しく新鮮なものなのでしょう。

 

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