「春を告げる」yamaの歌詞の意味とは?曲に込められた思いについて

音楽

「春を告げる」はyamaの1作目の楽曲でもあり、歌詞の意味については知っておきたいと思う人が多いですよね。今回はこの曲の歌詞の意味、曲に込められた思いについてお伝えしていきましょう。


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THE FIRST TAKEについて

YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて、この曲の歌唱シーンが公開されました。これがメディアにおいては、初登場となったのです。

この時に歌唱力や表現力について、驚いた人は多いのではないでしょうか。この曲を作詞作曲したくじらとは一度も直接に会うことなく、ネット上でのやりとりのみで曲を完成させたのです。

歌詞の意味について

おしゃれなメロディに載せて切ない歌詞が印象的です。深夜に部屋にて夢を見ている自分がいるのです。

日々ありふれたような環境の中で、ネット上で集まる人たち。ここで発信を行う主人公がいるのです。

この世界なら、誰もいなくなるということはない。その安心感、そして虚無感もあるのでしょう。

でもネット上だけではなく、実際に人との関わりもあるのです。ところがこれに対して、満足できていない自分もいるのでしょう。

完璧な人なんていない、そう思いながら自分を演じているのです。これを人に対していつもしている、それがこの曲の主人公なのでしょう。

でも幼い頃の自分、これを知る人は誰もいないと感じるのです。ここで孤独な気持ちになるのでしょう。

でも自分自身の印象について、切り替えるのを覚えたのです。だからこのままで大丈夫だと思いたいのでしょう。

そういった中で、またネット上でのやりとりが繰り広げられていくのです。誰かはここにいる、誰もいなくなることはない。

こう思うことにより、救われている思いがあるのかもしれません。心の中はまだ冬を感じている主人公、でもこういった中でも春は訪れるのです。

 

曲に込められた思いについて

気持ちはまだ冬のまま、それでも季節が訪れることに対してどこか諦めのような気持ちを感じます。

春を待ち焦がれているわけではなく、今の自分自身を生きていくしかないと思っているのでしょう。

この切なさに似た感情が、聴く人の心に届きやすいのかもしれません。ネット上での世界は、現実のようで非現実的なもの。

そこに何を見出すのか、そして望むのかさえ分からない曲の中の主人公の思いがあるのです。

 

大切なものは何?

普段の自分の日常を守っていくこと、完璧な自分を演じること。何が一番大事なのでしょうか。このような模索の中で日々は過ぎていくのです。

そして虚無感や孤独感を隠しながら、自分を演じていくしかないと思う時。これから先の未来に対して、彷徨いながら歩いていくのでしょう。


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