藤原季節が大河ドラマに出演!人気上昇中の若手俳優で映画主演も

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藤原季節が、大河ドラマに念願の初出演を果たしました。藤原季節と聞いても、まだ知らないという人も中にはいるかもしれません。最近、映画やドラマなどで注目され、人気上昇中の俳優です。2021年公開の映画に3作品も出演し、主演作品もあります。

藤原季節について紹介しましょう。

 

凄い事務所に才能を認められた

藤原季節は、1993年1月18日生まれ、28歳(2021年4月現在)、北海道札幌市出身です。高校卒業後、俳優になりたいという目的でしたが、周囲には大学進学という名目で上京しました。小劇場の舞台で経験を積んでいて、20歳の時にチャンスをつかみます。

2013年に芸能事務所のワークショップオーディションで、約500人の中から選ばれました。その芸能事務所は「オフィス作」で、なんと松田優作ゆかりの事務所です。

松田美由紀が代表で、松田龍平や松田翔太・松田ゆう姫の松田一家がメインで所属しています。凄い事務所に才能を見出されていたのです。2014年に本格的に芸能活動をスタートしました。

 

最近の出演作品は?

2019年からの月9ドラマ「監察医 朝顔」のシリーズでは、鑑識役でレギュラー出演をしています。2020年公開の映画で、「his」と、主演した「佐々木、イン、マイマイン」で、第42回ヨコハマ映画祭において最優秀新人賞を受賞しました。

2021年公開予定の映画、3作品に出演しています。「くれなずめ」は4月29日公開予定でしたが、近日公開予定(延期)になっています。

「明日の食卓」は5月28日公開予定です。5月29日公開予定の「のさりの島」では、主演を務めています。

 

「のさりの島」とは

映画「のさりの島」は全編熊本の天草を舞台にした心温まる物語です。「のさり」とは、全ては天からの授かりものという意味があります。

オレオレ詐欺の男と老婆の、二人の嘘が織りなす展開が見所で、藤原季節の演技に注目です。京都芸術大学の学生とプロによる「北白川派」の制作で、副学長や教授を務める放送作家の小山薫堂がプロデューサーです。

熊本出身の小山薫堂は、「料理の鉄人」などの番組や、くまモンの生みの親(プロデュース)などとしても有名な方ですね。

2021年の大河ドラマに出演

NHK大河ドラマ「青天を衝け」に、キャスティングされました。水戸藩士の藤田小四郎役です。大河ドラマ初出演であり、本当にうれしかったでしょう。

6歳から剣道を習い、宮本武蔵に憧れていた剣道少年でした。剣道2段の腕前なのです。侍役の立ち姿はさまになり、殺陣のシーンも是非見てみたいですね。

実力派俳優として、今後ますます活躍が期待できそうです。

公式サイト:http://www.office-saku.com/artists/new_actors/kisetsu_fujiwara.html

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