光石研の本名や年齢は?変幻自在な演じ分けが凄い名バイプレイヤー

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光石研の本名や年齢などが気になる人もいるのでは。数々のドラマや映画で引っ張りだこのベテラン俳優です。2022年夏のドラマでも複数作品に出演して、卓越した演技が話題を呼んでいます。今回は、光石研にスポットライトを当ててみましょう。


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父親役の真逆の演技が凄い

2021年のドラマ「最愛」では、吉高由里子演じる主人公の父親役を光石研が好演して、事件の考察も大いに盛り上がりを見せました。吉高由里子とは3度目の親子役となる共演でも話題に。

父親役を演じる機会が多い光石研ですが、2022年7月スタートのドラマでも正反対キャラの役柄を演じていて、巧みな演技力が光っています。

ドラマ「六本木クラス」では、竹内涼真が演じる主人公の父親役です。信念を貫く生き方を実践して、正義感に溢れ真っ直ぐな意志の強い息子に育てあげました。優しい人柄で笑顔が素敵な良き父役です。

ドラマ「純愛ディソナンス」では、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が演じる主人公の義父で、主人公が務める不動産会社の独裁社長。優しさや正義とは真逆で、お金のためには手段を選ばない非情過ぎる男を怪演しています。笑顔が不気味さや怖さを増幅する迫力の演技は圧巻です。

「ZIP!」の朝ドラマ「泳げ!ニシキゴイ」にも出演中。お笑いコンビ「錦鯉」の半生を描くドラマで、渡辺大知が演じる渡辺隆の父親役を演じています。ヒコロヒーと夫婦役で、飄々としたコントのような雰囲気もあり、ほんわかした家族の温かさが魅力的です。

それぞれ違った父親像を見事に演じ分けていて、すばらしい俳優と改めて感じている人は多いでしょう。

 

光石研の経歴について

「石を研いで光る」という素敵な芸名と感じる人もいるかもしれませんが、光石研は本名です。1961年9月26日生まれの60歳(2022年8月現在)、福岡県北九州市(旧:八幡市)の出身です。

高校2年生の時に、1978年公開の映画「博多っ子純情」のエキストラの日当目当てでオーディションを受けて、なんと主人公に大抜擢。17歳で俳優デビューしました。

役者としてやっていく決意で、高校を卒業後に上京。若い頃は事務所の先輩だった緒形拳と一緒に出演するなどしてとても世話になったそうです。

30歳代半ばまでは下積みの生活でとても苦労をしますが、今では演技派の名バイプレイヤーのひとりとして確固たる地位を築き、人気俳優として活躍しています。

2021年には阪急メンズのキャンペーンのアイコンを務め、「阪急メンズに住む男 編」の演技も好評でした。

2022年8月26日公開予定の阿部寛主演映画「異動辞令は音楽隊!」にも出演。さらに、9月20日スタート予定のドラマ「闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん」にも出演予定です。

多彩なスパイスを効かせる名優

柔和な役からアウトローな役の迫力のある演技まで、自在に演じ分ける俳優で、出演した作品に応じた多彩なスパイスを効かせています。

光石研の出演する作品に今後も注目したいですね。

 

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