山中崇が朝ドラで人気上昇!理想の上司と話題の田良島デスク役

山中崇が朝ドラで人気上昇!理想の上司と話題の田良島デスク役

山中崇が朝ドラ「ちむどんどん」での好演が話題になっています。これまであまり知らなかったという人もいるかもしれませんが、知名度とともに好感度や人気が一気に上昇して注目の的です。今回は、山中崇にスポットライトを当ててみましょう。



田良島デスク役が人気

2022年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」は物語の中盤を迎えていて、益々盛り上がりを見せてきました。

これまでバラエティに富んだ様々なキャラクターが登場していますが、山中崇が演じている東洋新聞社の田良島デスクの人気が急上昇しています。

デスクは、新聞社で記者が書いた原稿をチェックしたり、アドバイスしたりする上司です。ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)が新聞社で雑用係として修行に出された当初は、厳しく接する怖い存在という印象でした。

物語が進んでいくにつれて理想的な上司として、視聴者の印象が一変。厳しい指導の中にも的確にアドバイスして見守る温かさがあり、部下を守るため上層部に漢気を見せるシーンや、部下を諭す名言シーンなど、印象的なシーンが何度も。

部下の記者である青柳和彦(宮沢氷魚)の自主性を認めつつ、ピンチの際にはひそかに手を差し伸べて助けるシーンは正にヒーローでした。

結婚に対して優柔不断な態度の和彦に悩み、仕事にも意欲的になることができないでいる部下の大野愛(飯豊まりえ)を励まして、幸せについて語るシーンも感動的でした。

山中崇のスパイスの効いた味わい深い巧みな演技が光ります。田良島デスクの出演シーンがまだ長く続いてほしいですね。

 

山中崇の経歴について

山中崇は、1978年3月18日生まれの44歳(2022年7月現在)、東京都の出身です。高校の文化祭での舞台劇をきっかけに役者に興味を持ち、東京経済大学在学中から演劇を始めました。

舞台役者として経験を積み、20代の頃から映画やドラマにCMなどで幅広く活躍する名バイプレイヤーです。

「電車男」や「深夜食堂」シリーズ、「のだめカンタービレ」など、多数の話題作にも出演しています。

朝ドラでは2013年の「ごちそうさん」、2018年の「半分、青い。」、2020年の「エール」に出演。大河ドラマでは2013年の「八重の桜」、2017年の「おんな城主 直虎」に出演。

2022年は朝ドラ「ちむどんどん」に続き、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演が6月に発表されています。

 

7月新ドラマでも飯豊まりえの上司役

2022年7月7日にスタートする飯豊まりえ主演の新ドラマ「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」(日本テレビ系)に出演します。

朝ドラ「ちむどんどん」でも上司と部下の関係である山中崇と飯豊まりえ。オクトーでも心野朱梨を演じる飯豊まりえの上司の刑事役なのです。

朝ドラ共演コンビの息の合った演技にも注目したいですね。

「ちむどんどん」をきっかけにさらなる活躍の予感

山中崇は演技力のある個性派俳優として、これまでも数々の作品に起用されてきましたが、朝ドラ「ちむどんどん」での人気をきっかけに、さらなる活躍をする予感がします。

これからも出演作品をチェックしていきたい魅了的な俳優です。

公式サイト:https://takashi-yamanaka.com/

 

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