中山秀征の息子は何人?妻は元宝塚!俳優デビューの長男がイケメン

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中山秀征の息子が芸能界入りして俳優デビューをしていることをご存知でしょうか。妻は元宝塚歌劇団のタカラジェンヌということも有名ですね。デビューした長男がイケメンと話題です。中山秀征一家にスポットライトを当ててみましょう。


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軽妙なトークは流石

中山秀征と言えば、群馬県出身のタレントとして有名ですね。井森美幸とともに「ぐんま大使」として長い間貢献し続けていて、高い知名度を誇っています。

中山秀征は1967年7月31日生まれの54歳(2022年8月現在)、群馬県藤岡市の出身です。15歳で上京し、18歳からABブラザーズのコンビで活動。明るいキャラと軽妙なトークを武器にバラエティで活躍し、多くの番組でMCを任されるようになりました。

現在も日曜朝の情報番組「シューイチ」や「昭和歌謡パレード」のMCを毎週務め、スペシャル番組の「クイズ・ドレミファドン!」や「ザ・タイムショック」などで見せるMCの技術は流石です。

2022年8月3日にBS日テレにて、人気番組「DAISUKI!」が22年ぶりの一夜限定の復活が話題になりました。お馴染みのレギュラー「中山秀征・松本明子・飯島直子」の3人が、50歳代になっても変わらぬ和気あいあいとした仲の良い楽しい空気感は健在で、とても懐かしく感じた人も多いでしょう。見逃した方はTVerで暫く視聴可能です。

妻は元宝塚歌劇団のトップ娘役

1998年に中山秀征が、元宝塚歌劇団の星組トップ娘役・白城あやかと結婚して大きな話題になりました。お姫様との結婚という報道も当時あったほど、美しいタカラジェンヌです。

白城あやか(旧姓の本名:木村光希)は、1967年9月27日生まれ、東京都足立区の出身です。18歳の1986年に宝塚音楽学校入学後、1988年に宝塚歌劇団入団してデビュー。

1992年に星組トップ娘役に就任しました。1997年3月に「エリザベート -愛と死の輪舞-」の公演を最後に、29歳で退団しました。

 

長男が俳優デビュー

中山秀征と白城あやかの子供は、息子が4人です。長男の中山翔貴が父と同じワタナベエンターテインメント所属で、俳優デビューをしています。

中山翔貴は、1999年3月18日生まれの23歳(2022年8月現在)、身長180センチのイケメンです。青山学院大学出身で、学生時代は野球部でピッチャーとして活躍していました。

2021年3月に卒業後、1年間演技の勉強をして、2022年4月に俳優デビューをしています。

お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大が主演を務めた「しろめし修行僧」で、主人公たくあんの弟・つぶあんを演じていました。役柄で高校球児のような坊主頭をしていて、爽やかな好青年です。まだデビューしたばかりですが、これからの活躍を期待したいですね。

 

成長が楽しみな4兄弟

父の中山秀征も俳優やお笑い芸人など、様々な経験を積んでMCとしての才能を開花させました。長男・中山翔貴の芸能界での活躍を見守りたいですね。3人の弟たちの成長も楽しみです。

中山翔貴の公式サイト:https://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000093/

 

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