「八十亀ちゃんかんさつにっき」の4期の内容や魅力について

「八十亀ちゃんかんさつにっき」の4期の内容や魅力について

「八十亀ちゃんかんさつにっき」の4期の放送がスタートし、興味を持ち始めたという人は多いですよね。こちらは安藤正基によるコミック作品が原作で、一迅社・月刊ComicREXに2016年より連載されているようです。

様々な地域の文化や方言などを描いている「八十亀ちゃんかんさつにっき」。今回はTVアニメ第4期にあたる「八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ」のあらすじや登場人物など、気になる情報をまとめてご紹介していきますね。



「八十亀ちゃんかんさつにっき」について

「八十亀ちゃんかんさつにっき」は、安藤正基によるコミックが始まりですが、第1期から第4期までTVアニメの放送がされていることからもわかるように、とても人気のある作品。

作者が息抜きのためにTwitterに投稿した漫画が始まりとなり、2022年4月時点で既刊12巻にまで及ぶほど人気を博したのです。

原作コミックは基本的に4コマ形式で、4コマ漫画数本で1話を形成するつくりになっています。また「八十亀ちゃんかんさつにっき」のアニメについては、第1期が2019年春期に、第2期が2020年冬期に、第3期が2021年冬期に、そして第4期が2022年春期に放送開始となりました。

第1期から第3期までは全12話の構成であったため、第4期でも同じようになっているかもしれません。さらに2017年2月からは、「八十亀ちゃんかんさつにっき」のメインキャラクター・八十亀最中(やとがめもなか)が、名古屋市の観光文化交流特命大使に起用されました。

そこから八十亀最中の着ぐるみまで作られ、名古屋市内の様々なイベントを盛り上げる存在となったのです。

「八十亀ちゃんかんさつにっき」のストーリー

主人公・陣界斗(じんかいと)は、東京都から愛知県に引っ越してきた男子高校生。様々な地域に興味や好感を持つことはほぼなく、どの点においても東京のほうが優れているという考えがあるようです。

一方、ヒロイン・八十亀最中は、名古屋市出身の女の子。地元をとても大切に思っていて、東京都民を目の敵にしています。

「八十亀ちゃんかんさつにっき」は原作が4コマ漫画形式であったことから、タメになる情報を毎話ひとつずつ得ていけることが期待できるでしょう。

この作品は主人公・界斗の視点を通じて、様々な地域のよさを知っていくことができる物語になっているのです。特に4期では、個性豊かな登場人物が新たに加わったことで、これまでになかったキャラクター同士のやりとりも見られるようになりました。

 

「八十亀ちゃんかんさつにっき」の登場人物

主人公・陣界斗は、出身地である東京への愛着が強いキャラクター。地元のよさを理解できずにいて、あまりデリカシーがあるほうではない人物なので、「東京のほうが…」ということもつい口にしてしまうのです。

ヒロインの八十亀最中は、界斗と関わる中でも地元愛をよく表現しています。彼女が高校一年生である一方、界斗はひとつ年上の高校二年生なのですが、八十亀最中はとてもまっすぐに自分の気持ちを伝えているのです。

「八十亀ちゃんかんさつにっき」には、その他にも岐阜県出身の只草舞衣(ただくさまい)、三重県出身の笹津やん菜(ささつやんな)、静岡県出身の初内ララ(しょないらら)、大阪府出身の一天前紫春(いてまえしはる)、京都府出身の輿安七帆(こしやすななほ)などが登場しています。

さらに界斗の妹・陣繁華(じんとしか)も、「八十亀ちゃんかんさつにっき」の4期において重要な人物になってくるため、ぜひこれからの展開についても期待しておきたいですね。

 

趣深い色々な地域について知ってみよう

「八十亀ちゃんかんさつにっき」の4期は、2022年4月より放送がスタートしています。テレビ愛知では4月2日(土)から、BS11では4月3日(日)から、そしてAT-Xでは4月7日(木)から観られるようになったようです。

「八十亀ちゃんかんさつにっき」は、やはり色々な地域のよさを知ることができるのが最大の魅力といえるでしょう。自身の故郷についてそれぞれのキャラクターが持つ思いが異なるのも、物語全体をさらに奥深いものにする要素になっています。

ひとつのアニメとして楽しむのはもちろん、学ぶことも多い作品になっていますので、ぜひ注目してみてくださいね。

 

公式HP:https://yatogame.nagoya/

 

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