小野花梨の年齢や経歴は?きぬちゃん役で注目度急上昇の若手女優

小野花梨の年齢や経歴は?きぬちゃん役で注目度急上昇の若手女優

小野花梨の年齢や経歴などが気になるという人には、朝ドラの視聴者の方も多いでしょう。小野花梨の名前を聞いてもピンとこないという人でも、「カムカムエヴリバディ」のきぬちゃん役と言うと、ピンとくるかもしれません。小野花梨について紹介しましょう。



朝ドラで注目度急上昇

NHKの朝ドラでは作品のたびに、主人公やヒロインだけでなく、注目の役者が誕生することも楽しみのひとつでしょう。2022年4月8日に最終回を迎えた「カムカムエヴリバディ」での小野花梨も、注目度が急上昇した女優です。

上白石萌音が演じた初代ヒロイン・安子の幼馴染みで親友、豆腐屋の水田きぬ役で、安子をいつでも支えてくれていたしっかり者です。ほっとできる安らぎを感じさせる癒しの存在を高い演技力で演じました。

きぬちゃんの愛称で親しまれ、キュートさも人気でした。物語の終盤で、孫の花菜として再登場、ひなたの弟・桃太郎が一目惚れをして話題となりました。

「カムカムエヴリバディ 総集編」が、5月のGWに約3時間放送される予定です。本編を見ていなかった人にも是非おすすめします。

 

4月の連続ドラマにも出演

2022年4月18日スタートのドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」に、小野花梨が出演していて、朝ドラのきぬちゃん役とは違った印象の役を演じています。

広瀬アリス演じる主人公が惹かれるイケメン青年・松村北斗(SixTONES)をめぐって、ライバル的存在の恋多き女役です。

朝ドラで親友・安子(上白石萌音)の夫・雉真稔を演じた松村北斗にまとわりつく女性役なので、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」視聴者には少し戸惑いも起きるかもしれません。

 

小野花梨は子役から活躍

小野花梨は、1998年7月6日生まれの23歳(2022年4月現在)、東京都の出身です。「おかあさんといっしょ」のたくさんの風船に憧れ、5歳の頃に児童劇団に入りました。

2006年の8歳の時に、ドラマ「嫌われ松子の一生」で子役デビューをします。2008年の木村拓哉主演ドラマ「CHANGE」では、小学生役で出演していました。

2009年の映画「南極料理人」で堺雅人演じる主人公の娘役や、2011年のドラマ「鈴木先生」で難役を演じて、演技力が話題になりました。

近年では、2020年のドラマ「親バカ青春白書」、2021年にドラマ「きれいのくに」や「ホメられたい僕の妄想ごはん」などに出演。2022年2月に公開の映画「Ribbon」では、主演ののんの妹役を演じています。

2022年5月20日に公開予定の吉岡里帆主演映画「ハケンアニメ!」では、天才アニメーター役で出演します。

今後の活躍が楽しみな若手女優

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のきぬちゃん役はイメージにピッタリのはまり役で、知名度も大きくアップしました。

子役から培った高い演技力で、今後の活躍が本当に楽しみな若手女優です。

公式サイト:https://alpha-agency.com/artist/ono/

 

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