大河ドラマ2021年「青天を衝け」が好スタート!その魅力とは

大河ドラマ2021年「青天を衝け」が好スタート!その魅力とは

大河ドラマ2021年の「青天を衝け」が、2月14日からスタートしました。視聴率も好調な出だしで、注目度の高さがうかがえます。

NHK大河ドラマの60作目となる「青天を衝け」は、日本経済の父「渋沢栄一」の生涯を描いた物語です。青天を衝け・渋沢栄一について紹介いたしましょう。



渋沢栄一とは

大河ドラマの主人公「渋沢栄一」と聞いても、あまりよく知らないという人もいるでしょう。約20年ぶりとなる2024年に、新紙幣へ刷新される方針が発表されました。

渋沢栄一は、新1万円札の肖像デザインに起用されることとなり、大きくクローズアップされるようになりました。渋沢栄一は、1840年(天保11年)に現在の埼玉県深谷市で生まれました。

幕末から明治時代の激動の中で活躍し、1931年(昭和6年)に91歳の生涯を終えましたが、その後の現在に至るまで日本に大きな貢献をしている偉大な人物です。

農家で生まれ育った後、徳川慶喜に仕え、明治政府の立ち上げに貢献し、その後資本主義経済の発展に力を注ぎます。約500社もの企業設立や約600もの社会事業運営に携わり、現在も日本を支える大企業や病院・大学などが数多くあります。

道徳・倫理と経済の両立を唱え、日本における資本主義の父や近代日本経済の父などと称されることもあるのです。

 

「青天を衝け」の魅力

渋沢栄一が生まれ育った村を再現したセットが、群馬県安中市に作られました。東京ドーム5個分と言われる広大な敷地を借り、家屋を建て、木を植え、農地に植物を栽培し、撮影用の村を丸ごと作ってしまうスケールの大きさに驚かされます。

キャスティングもとても豪華です。主人公の渋沢栄一は吉沢亮、父役は小林薫、母役は和久井映見、妻役には橋本愛。草彅剛の徳川慶喜役も必見です。

他にも、竹中直人・堤真一・田辺誠一・高良健吾・大谷亮平・玉木宏など、豪華な顔ぶれが並びます。ナビゲーターとして北大路欣也が、徳川家康役を演じているのも、魅力的な演出になっていますね。

公式サイト:https://www.nhk.or.jp/seiten/index.html

おすすめYouTube

人気YouTubeチャンネルの「中田敦彦のYouTube大学」で、楽しく興味深く様々な分野のことを解説している動画でも、偉人シリーズとして渋沢栄一を取り上げています。

渋沢栄一の著書「論語と算盤」に関しても、YouTubeで解説していて、中田敦彦が出会った書籍の中で1番であり、バイブルになると絶賛です。

とても分かりやすく、面白い話術で紹介しているのでおすすめのYouTube動画といえるでしょう。渋沢栄一について簡単に学んで大河ドラマを観ると、一層興味深く楽しめるはずです。



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