「ハレ婚。」のあらすじとキャストそしてドラマの魅力とは

「ハレ婚。」のあらすじとキャストそしてドラマの魅力とは

「ハレ婚。」のあらすじとキャストについては2022年1月からの新ドラマのため、詳しく知っておきたいですね。

タイトルから見ても、興味を持つ人は多いのではないでしょうか。今回は「ハレ婚。」のあらすじとキャスト、そしてドラマの魅力について詳しくお伝えしていきますね。



原作について

「ハレ婚。」は、NONによる原作コミックのイメージが強いという人もいるでしょう。こちらは既に既刊19巻にまで及んでいて完結済み。2020年10月時点で累計発行部数が250万部を突破しているとのことなので、以前から相当人気があることがうかがえます。

「ハレ婚。」のコミックは美麗な作画がとても特徴的で、講談社・週刊ヤングマガジンの青年漫画として話題となってきました。でも今回TVドラマ化が発表されたのは、「ハレ婚。」を心から愛している女性製作陣たちの力があったから。そうして生まれた「ハレ婚。」のドラマの内容についてぜひ知ってみたいですね。

あらすじについて

主人公の女性は、東京にて恋愛をしてきました。でも相手は既婚男性ばかりで、しかも既婚であることを隠していたため、裏切られたという思いを持っていたのです。

そして主人公は故郷に帰ることにしました。すると父親が経営している喫茶店が、閉店に追い込まれる寸前だったのです。

なんとしても父親のために喫茶店を守りたい気持ちの主人公の前に、謎の男性が現れます。その男性は喫茶店の常連客でした。

そして突然プロポーズをしてきたのです。しかも彼には二人の妻が既に存在していました。なぜこのようなことに?と驚く主人公。

実はこの地域のみ少子高齢化の影響や過疎化を防ぐために、日本で唯一の一夫多妻制が認められていたのです。

このため複数の妻を持つ男性が、この町には他にもいたのです。これまでに既婚者との恋愛にて悩んできた主人公の女性としては、この状態に対して理解できない思いも。

でも実家と喫茶店を守りたい一心で、ついに謎の男性の三人目の妻になろうと決意をするのです。

 

登場人物やキャストについて

主人公・前園小春(まえぞのこはる)役を務めるのは島崎遥香です。幅広い活躍が期待されている島崎遥香ですが、最近は女優としての人気が目覚ましいと言えるでしょう。

今回の小春という役どころは、いつも一生懸命で猪突猛進。でもお人好しのようなところもあり、東京で交際した既婚男性にも振り回されてしまうのです。

そんな小春が故郷で出会った伊達龍之介(だてりゅうのすけ)という男性は、三人の妻をできるだけ対等に愛するミステリアスな人。既に二人の妻が存在していたにもかかわらず、小春に対して積極的にアプローチをしてくるのです。

そんな「ハレ婚夫」の役を演じるのは稲葉友。俳優としてはもちろん、ラジオパーソナリティとしても注目されています。また、龍之介の最初の妻・ゆずは、サバサバとした明るい性格の女性です。

家事も得意で、一夫多妻制についてもとても寛容なタイプ。栁ゆり菜の演じるこの役どころは、物語全体を明るく華やかにしてくれていると言えます。

そして二人目の妻・まどかは、大人しく控えめな性格の女性に見えるのですが、夫に対してかなり嫉妬してしまうところがあります。伊達家では家計を担当しているのですが、突然現れた三人目の妻・小春に対するライバル意識が強く、これからうまくやっていけるか不安な状態。

二面性のある役どころを浅川梨奈がどう演じるかとても気になります。さらに小春の故郷でありこれから暮らすことになる町・北つばめ市の市長である大津一基(おおつかずき)役を務めるのは喜矢武豊です。

龍之介の一人目の妻・ゆずの父でもあり、今後重要な役どころになってくるかもしれません。

 

非現実的なところが魅力のドラマ

本来なら日本ではあり得ない内容と思うと、少しだけ現実逃避できるドラマになっていると言えるでしょう。

視野を少し広く持つという意味でも、観てみたいドラマだと感じます。

 

公式HP:https://www.asahi.co.jp/harekon/

 

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