倉科カナの年齢は?ドラマ「ハンオシ」でも好演!カギを握る存在

倉科カナの年齢は?ドラマ「ハンオシ」でも好演!カギを握る存在

倉科カナの年齢や経歴などが気になる人もいるでしょう。ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(通称:ハンオシ)にも主要キャストで出演していて、好演が話題となっています。

倉科カナについて紐解いてみましょう。



「ハンオシ」での好演が話題

2021年10月19日にスタートしたドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(ハンオシ)が話題です。

主演の清野菜名(明葉役)と相手役の坂口健太郎(柊役)が、偽装結婚をしてストーリー展開する漫画が原作のラブコメディです。明葉は次第に柊に想いを寄せ始めます。

柊は同級生だった美晴を想い続けていますが、柊の兄嫁として幸せな日々を過ごしています。美晴役を演じているのが倉科カナで、幸せの裏には何かがあるという好演が光っていて、ストーリー展開の大きなカギを握っているようです。

倉科カナの変わらぬキュートさとミステリアスな演技のギャップもあって、話題になっているのです。主演に匹敵するような存在感を見せてくれています。

大家族を支えた家族思いの学生時代

倉科カナ(本名も同じ)は、1987年12月23日生まれ、2021年に34歳になります。熊本市南区の出身です。子供の頃はブリーダーをしている家庭で育ち、動物が大好きで、動物の看護師になりたいと思っていました。

妹が3人と末っ子の弟がいる5人姉弟の第一子です。3歳下で第三子の妹も、橘のぞみの芸名で芸能活動をおこなっています。

高校1年生から、学業とともに飲食店のアルバイトを掛け持ちして、早朝と夕方から一生懸命、妹や弟のためにも頑張っていました。家族思いの真面目な人柄がうかがえます。

 

オーディションで芸能界入り

芸能界入りのきっかけは高校3年生の時でした。「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリに輝き、ソニー・ミュージックアーティスツに所属。卒業後の2006年から芸能活動を始めました。

デビューして間もなく、週刊少年マガジンの講談社主催「ミスマガジン2006」で、グランプリを獲得します。2006年にはゼクシーガールとしてもゼクシーのCMに出演するなど、18歳で一躍アイドル的な人気となりました。

女優としても活動を始め、2009年にはNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロイン役の座を射止めました。その後数々の作品に出演するようになりました。

2021年はドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」や、映画「女たち」に出演。10月からドラマ「らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜」と「婚姻届に判を捺しただけですが」に出演しています。

11月18日にNHK BS1で放送のドラマ「命のバトン」にも出演予定です。

 

これからも活躍を期待したい女優

ドラマ「ハンオシ」こと「婚姻届に判を捺しただけですが」では、第4話で大きな展開を予感させた美晴役の倉科カナの演技にも注目です。

可愛いらしい雰囲気の美しい女優で、年齢よりもかなり若い感じがして、いつまでも変わらぬ魅力を感じます。これからも活躍を期待したい女優です。

公式サイト:https://www.kurashina-kana.com/

 

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