中川翔子の年齢や本名は?YouTubeやSNSでも人気のマルチタレント

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中川翔子の年齢や本名などを知りたいという人もいるでしょう。「しょこたん」の愛称で親しまれ、童顔でかわいらしく、明るい雰囲気がとても魅力です。

タレント・歌手・女優・声優など幅広い活躍を見せる豊かな才能と、唯一無二の存在感があります。中川翔子について紐解いてみましょう。


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父の影響で才能を育む

中川翔子は、1985年5月5日生まれの36歳(2021年現在)、東京都中野区の出身です。36歳とは思えない感じのかわいらしい童顔で、若々しさは今でも健在です。

中川翔子が9歳の時に、32歳の若さで他界された父の中川勝彦は、芸能界で活躍していた著名な方です。イケメンでとても人気があり、ミュージシャンや俳優として活躍していました。

子供の頃から父の影響を受けて育ちました。5歳の頃から怪獣や妖怪・ホラーなどの漫画を与えられて読み、特に楳図かずおの作品が大好きとなります。芸名の翔子は、楳図かずおの作品「漂流教室」に登場する主人公に由来しています。

漫画家を目指していたほどで、イラストなどもプロ級の腕があります。バラエティ番組でも時々披露していて、その才能には驚くほどです。父が好きだったことをずっと愛し続けて、すばらしい才能を育んだのです。

漫画・アニメ・コスプレ・ゲームなどの知識が、唯一無二の存在感のあるタレント性を生みました。幅広い趣味で新しいことを追い続けているのも、きっと若さの秘訣でしょう。

2001年にポポロガールオーディションでグランプリに輝き、2004年に始めた「しょこたん・ぶろぐ」が大人気となり、書籍化されるほどでした。

2006年に歌手デビューし、2007年には「空色デイズ」がヒットし、NHK紅白歌合戦に出場も果たしています。2020年に20作目のシングル「フレフレ」をリリースするなど、歌手活動も継続しています。

 

中川翔子の本名は?

5歳の頃から子役として芸能事務所に所属し、中川薔子の名前で活動していました。実は本名になるはずだった名前、両親がつけようと考えた名前が「中川薔子」なのです。

出生届を提出する際に、「薔」の漢字を人名への使用が受理されず、ひらがなで「しょうこ」に。しかし、「よ」を少し大きめに書いてしまったせいか「しようこ」で登録されてしまっていたのです。

したがって、戸籍上の本名は「中川しようこ」となっています。大人になって気が付きましたが、家族もそれまで気が付かないままだったというエピソードがあります。

YouTubeやSNSも人気

家猫家としても知られ、SNSでも人気です。YouTubeチャンネルも人気で2つあります。Shoko Nakagawa OFFICIAL YouTube CHANNELと、中川翔子の「ヲ」です。

様々な中川翔子の魅力が発信されていて、おすすめです。

 

公式サイト:https://www.shokotan.jp/


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