コロッケがコロッケ屋「ころっ家」をオープン!1号店はどこ?

コロッケがコロッケ屋「ころっ家」をオープン!1号店はどこ?

コロッケがコロッケ屋さんをオープンしたということで話題になっています。「コロッケのころっ家」という店名で、コロッケの専門店です。

少しでも多くの人々が笑顔になれるように、様々な貢献をしてきているモノマネタレント「コロッケ」の新たな取り組みといえるでしょう。



1号店は新小岩

2021年2月16日、東京・葛飾区の新小岩(ルミエール商店街)に、「コロッケのころっ家」の1号店がオープンしました。新小岩は芸能界に入って、下積みの頃にスナックなどを回って、お世話になった場所です。

商店街などの地域活性化や、事業転換を考えざるを得ない方のサポートになればと、「コロッケエンターテイメントフーズ」という会社を設立しました。

テイクアウト専門の小規模のお店で、初期投資を抑えて、フランチャイズ化しやすいようにしています。キッチンカーの移動販売も含めて、300店舗を5年間で達成するということを目標にしているのです。

コロッケという名前の知名度を提供するだけでなく、商品開発などにも携わり、こだわりのある商品を提供し、責任をもってプロデュース。

モノマネの発想のように、オリジナリティ溢れるものや、いろいろな特徴のある美味しいコロッケが味わえます。スイーツとコロッケが融合した商品などもあるのです。

1号店新小岩の次は、どこにオープンするのかも楽しみです。みなさんの地元にもお目見えするかもしれません。

コロッケのころっ家オフィシャル:https://twitter.com/croquette56ke

 

芸名コロッケの由来は食べ物ではなかった?

モノマネ芸人のコロッケと言えば、食べ物のコロッケが芸名の由来になっていると、多くの人は連想するでしょう。

40年以上前に上京した当時、働いていたショーパブのオーナーが「ロッキー」と呼ばれていて、オーナーと同じ髪形で似ている風貌から「小(コ)ロッキー」と呼ばれるようになりました。

最初のモノマネスタイルは形態模写で、コロコロと顔が自在に変化するという意味も含んでいるという説もあります。

コロッキーが元になって、みんなに親しみのある食べ物「コロッケ」と結びつけた可能性もあるでしょう。

ルーツのパン屋も復興

コロッケの本名は瀧川広志で、地元の熊本では、戦前に親しまれた祖父のパン屋「滝川パン」の復興に、監修などでコロッケにも携わっています。

熊本地震の際は、パンを提供するなど被災地への支援にも尽力しました。たくさんの人々を楽しませて、笑顔にしたいと頑張っているコロッケ。

今後も注目して応援していきたいですね。ころっ家と滝川パンのコラボした商品も誕生するかもしれません。



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