トム・ブラウンの由来は?合体漫才のネタが奇想天外で面白い

芸能人

トム・ブラウンの由来が気になる人もいるのでは。お笑いコンビとして人気上昇中です。どちらがトムで、どちらがブラウンなのと思っている人も多いかもしれません。

高級アパレルブランドのThom Browne(トムブラウン)を連想するケースもあるでしょう。お笑いコンビ「トム・ブラウン」にスポットライトを当ててみましょう。


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合体漫才で人気に

トム・ブラウンは、布川ひろき(ツッコミ担当)とみちお(ボケ担当)のお笑いコンビです。見た目もキャラクター性があって、芸人の中でも記憶に残りやすい個性があります。

長髪のサラサラヘアーでスリムな体形の布川ひろきと、坊主頭でがっしりとしたぽっちゃり気味な体形のみちお。バランスが取れた対照的なキャラクターもコンビの魅力になっています。

トム・ブラウンは、合体漫才と言われるネタとオーバーアクションの漫才が特徴的です。アニメの有名キャラや著名人を勝手に合体させて、奇想天外なキャラを生み出して奇妙な動きをするみちお。

布川が「キャー!」と絶叫しながら、もしくは「ダメ〜!」と叫んで、みちおの頭を勢いよく鷲づかみするように叩くツッコミを入れるオリジナリティーがウケて人気になりました。

トム・ブラウンの結成について

トム・ブラウンの布川ひろきとみちおは、北海道札幌市の出身で、高校柔道部の先輩と1年後輩の間柄で結成しました。激しくツッコミを入れる布川が先輩です。

布川ひろき(本名:布川大起)は1984年1月28日生まれで、芸人になりたいと高校1年生の時すでに表明していました。高校卒業後に札幌吉本に入り、最初はコンビでしたがすぐにピン芸人となり、北海道のタレントとして活動します。

みちお(本名:道音雄太)は1984年12月29日生まれで、中学生まで相撲で鍛え、高校に入学すると布川に勧誘されて柔道に。高校卒業時には布川に芸人に誘われますが、以前から好きだったスノーボードでプロを目指したいと専門学校に進みます。プロの道は断念したものの、インストラクター資格を取得するほどの腕前です。

みちおも芸人に興味を持ち始め、2008年に2人で活動をスタートし、正式には2009年にコンビ「トム・ブラウン」を結成しました。

2010年から所属するケイダッシュステージは、布川のロン毛をアドバイスした若林のオードリーやハマカーン、はなわ、原口あきまさなどがいます。

 

コンビ名の由来について

コンビ名の「トム・ブラウン」は、漫画のキャラクターから名付けました。週刊少年ジャンプに1991年から連載されていた「ペナントレース やまだたいちの奇蹟」(こせきこうじ作)という野球漫画に登場する外国人選手です。

努力を重ねて上達した選手で、自分たちも見習いたいという決意が込められているように感じます。

 

今後の活躍も期待

2018年に「M-1グランプリ」の決勝に進み、知名度と人気が上昇。最近は「有吉の壁」を始め、様々なバラエティ番組で活躍しています。

唯一無二のキャラと合体ネタ漫才で、これからも活躍が期待できるコンビです。

公式サイト:https://www.kdashstage.jp/profile/archives/23

 

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