「僕とロボコ」の15巻が発売!健気でパワフルなメイドと繰り広げる賑やかな日常

趣味

「僕とロボコ」の15巻が発売されました。こちらは集英社・週刊少年ジャンプにて連載されているコミック作品で、作者は宮崎周平先生です。平和な世界で繰り広げられるギャグコメディが「僕とロボコ」の大きな見どころに。

そこで今回は、「僕とロボコ」のストーリーや魅力などについて詳しくご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


スポンサーリンク

「僕とロボコ」のストーリー

「僕とロボコ」は、集英社・週刊少年ジャンプにて2020年夏より連載されています。2023年2月時点で累計発行部数が100万部を突破している大人気作品。2022年冬期にはTVアニメ化もされ、大きな話題となりました。

「僕とロボコ」には「OM(オーダーメイド)」と呼ばれる存在が登場します。こちらは超高性能メイド型ロボットで、あらゆるお願いごとを聞いてくれるうえにとても可愛らしい見た目をしているため、大人気を博しました。

OMは一般家庭にまで普及しましたが、主人公・ボンドこと平凡人(たいらぼんど)の家にはまだOMはいなかったのです。可愛らしいOMとの暮らしに憧れを抱いていたボンドは、友人たちからの自慢と後押しにより決心します。

ママに頼み込んだところ「ウチにそんなお金はない」とはじめは後ろ向きだったのですが、OMが家事をこなしてくれる便利なものと知り、次第に興味を持ち始めます。

結果的にOMを買ってもらえることになったボンド。後日、OMがやってくるのを楽しみに待っていると、玄関先に現れたのはメイド服を着た大柄で筋肉質な女の子。

想像していたOMとは違いすぎて、何かの間違いだと信じたかったのですが、「ロボコ」と名乗る彼女とママの話によると、ボンドたちの家にやってきたOMは紛れもなく彼女とのことです。

全体的にゴツゴツとしているロボコは旧式らしく、見た目だけではなく機能性も友人たちから聞いていたものとは違っていました。OMがやってくるのを心から楽しみにしていただけにがっかりしてしまったボンド。

しかしユーモラスで主人想い、しかもパワフルなロボコの姿を見ていると次第に心が和み、彼女のいる生活も楽しいものになってきて…。

「僕とロボコ」の15巻はどんな内容?

「僕とロボコ」の15巻は、2023年11月2日(木)に発売されました。今回クローズアップされるのは、ロボコが拾ってきた猫のような生き物・ニョンタ。一緒に賑やかな生活を送っていたのですが、ある日動物番組を観て感化されたロボコは、ニョンタを故郷に返すべきだと考えます。

変わらず暮らしていきたいと思っていたニョンタ。しかしロボコとしては、このままでは人間のエゴによってニョンタを支配してしまうことになると考え、彼のためにも自然に返そうと計画します。

ところが、実際にはニョンタの故郷ではないサファリパークに連れてきてしまったロボコ。果たしてニョンタは本当の故郷に帰ることができるのか、そしてそのままボンドたちと離れて生活することになるのでしょうか。

「僕とロボコ」に登場するキャラクターは基本的に誰しも善人で、主人公とその周囲の人たちを傷つける人物はめったにいません。このためいつも穏やかな気持ちで読み進めることができるのが「僕とロボコ」のよいところといえるでしょう。

 

キュートなメイド・ロボコに癒される!

筋骨隆々たる勇敢なメイド・ロボコに癒され、クスッと笑ったり時に感動したりする物語が「僕とロボコ」です。内面的には乙女の部分を持ち合わせているロボコですが、主人であるボンドがピンチの時やそうではない時にも迷わず立ち上がり、力の限り尽くしています。

そんな健気な姿と、主人公を取り巻く個性豊かな人物たちにほっこりと心温まるギャクコメディをぜひ楽しんでみてくださいね。シリアス要素の多い作品が増えている現代だからこそ、「僕とロボコ」のように平和で笑うことができる作品にも目を向けてみましょう。

 

公式HP:https://www.shonenjump.com/j/rensai/roboko.html

 

☆こちらの記事もお勧めです!

>>>「氷の城壁」のストーリーをチェック!男女問わず人気のもどかしい物語


スポンサーリンク

関連記事一覧

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP