「青に落雷」はどんなお話?カミナリのような驚きを抱えた初めての恋愛!

趣味

「青に落雷」は、集英社・りぼんにて連載されている恋愛コミックです。作者の虹沢羽見先生は、17歳の時に「りぼんまんがスクール+(プラス)」で準りぼん賞を受賞しデビューした期待の新鋭。

現在連載中の作品もとても素敵なお話なので、今回はそんな「青に落雷」のストーリーや登場人物について詳しくお伝えしていきましょう。


スポンサーリンク

「青に落雷」のストーリーについて

主人公・華田青空(はなだせいら)は、高校2年生の女の子。がさつで強引な男子が苦手で顔を合わせたくない、関わりたくないという思いを以前から持っていたため、女子校である菖女学園に入学しました。

しかし2年生となった今年度、生徒数の激減により近隣の男子校と合併することが決定。共学という形になり、他の生徒は浮き立っている中で、青空だけは気分が晴れないままでいました。

とても苦手な男子と共に授業を受け、様々なイベントも乗り越えなければいけないと気を落とす青空。友人たちからは「同じ教室にいるのに話さないわけにはいかない」とアドバイスを受け、やはり頑張らなければと自分に言い聞かせます。

しかしそんな矢先、始業式直前なのになかなかやってこない男子生徒・藤雷河(ふじらいが)のことが話題に上り、教室は混乱に包まれます。そこで隣の席の青空が、彼を探しに行く役を引き受けざるを得ないことに。

嫌々ながらにやってきた屋上に藤雷河はいて、気持ちよさそうに眠っていました。起こしてあげるも、寝ぼけた彼が突然距離を詰めてきて、困惑し勢い余って平手打ちをしてしまった青空。

その後、始業式は行われ、教室にて気まずい時間を過ごすこととなります。雷河と二人きりで話す機会もあり、どうしていいかわからなかった青空ですが、彼の爽やかな笑顔や優しさを知り緊張が緩和して…。

何かと予測できないことをしてくる雷河に対して、青空は初めて「もっと知りたい」と思ったのです。

「青に落雷」の登場人物について

「青に落雷」の主人公・華田青空は、男子に対する苦手意識が強い女の子です。「男子は最低」「女子が嫌がることばかりしてくる」などの思いがあります。

それは先入観でもあるかもしれませんが、小学生の頃に傷ついた経験が影響しているため、れっきとした理由があるのです。男子と関わりたくない思いから女子校に入学したのに、2年生になった途端「近隣の男子校と合併する」という驚きのニュースが舞い込んできました。

ウキウキと高揚している生徒が多い中で、青空はとてもショックを受け、先が思いやられる気持ちに。彼女の学校生活はどうなってしまうのかと思われた時、ひょんなことから言葉を交わしたクラスメイト・藤雷河は、青空が予測できないことばかりしてきます。

男子が苦手という青空の気持ちにいち早く気づいてくれたり、綺麗な花の咲く穴場スポットに連れてきてくれたり。自由奔放で理解不能なのに、心の隙間をさりげなく埋めてくれるような優しい彼に、青空は少しずつ心を開いていくのです。

男子に対して、深く知りたいどころか言葉を交わしたいとも思わなかった青空が、今初めての恋へと一歩踏み出します。

 

青空を揺るがした大きな雷の正体とは?

「青に落雷」の第2巻は、2023年5月25日(木)に発売される予定です。何となくお互いに意識し合っている特別な友人同士として関係がスタートした二人。

今後どのような形で恋愛に発展していくのか、とても気になりますよね。主人公・青空は、サラサラのロングヘアに端正な顔立ちで、すれ違った男子が振り返るほどの美少女です。

しかしその自覚はなく、今までは恋愛などは全く視野に入っていませんでした。そんな彼女が高校2年生になり、今までに出会ったことのないような個性的な男子・雷河と出会ったことで、運命は大きく動き出すのです。

 

公式ページ:http://ribon.shueisha.co.jp/lineup/aorai/index.html

 

☆こちらの記事もお勧めです!

>>>「Kanon」がNintendo Switchでプレイできるように!ゲーム内容はどんなもの?


スポンサーリンク

関連記事一覧

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP