田中道子が1級建築士に一発合格!プレバトで絵の才能も輝く女優

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田中道子が1級建築士の試験に一発で合格したというニュースが話題になっています。一級建築士は、あらゆる建造物の設計が可能となる建築設計のスペシャリスト。

田中道子といえば、「プレバト!!」の水彩画査定で活躍する美しい女優として広く知られるようになりました。今回は、田中道子にスポットライトを当ててみましょう。


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建築士の夢の試験に見事合格

田中道子は、1989年生まれの33歳(2023年1月現在)です。静岡県浜松市の出身で、地元の公立大学・静岡文化芸術大学で建築を学びました。卒業後に2級建築士の資格を取得していますが、芸能活動を開始したため建築業界で働いた経験はありませんでした。

1級建築士の資格試験は、建築士資格の最高峰で難関国家資格の一つです。受験資格の改正で実務経験不要となったこともあり、夢だった1級建築士への挑戦を決意。約8年間建築士の勉強にブランクがありましたが、2021年夏から資格試験の学校に週1回通い、自宅でも猛勉強を開始します。

2022年7月に学科試験、10月に設計製図試験を受験して、12月26日の合格発表を待ち、見事に合格を成し遂げました。合格率1割程度の難関試験を初挑戦での一発合格は、本当にすばらしいですね。

ドラマやバラエティで活躍

大学生時代の「ミス・ユニバース・ジャパン2011」で3位入賞をきっかけに、女優を目指して芸能事務所に所属します。日本代表で「ミス・ワールド2013」の世界大会出場を機にモデルとしての活動がメインとなりました。

念願の女優デビューは2016年の「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」で、院長の秘書役でした。

1級建築士受験勉強中の最近においては、ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)や「霊媒探偵・城塚翡翠」(日本テレビ系)、映画「極主夫道 ザ・シネマ」などに出演していました。さらに舞台「赤羽焼肉劇場」で主演も務めています。

バラエティ番組「プレバト!!」の水彩画でも、「光の道子」や「水の道子」と評される繊細な描写力は絶品です。光宗薫や辻元舞と名人の段位を競い合うハイレベルな作品を製作しています。

思うような結果が出ない時には、悔しさの感情が溢れることもあり、情熱的な一面も。並行して1級建築士に挑んでいたことを知ると、何事にも本気で向かい合う集中力や真剣さが、プレバトでの悔しがるシーンからも伝わってきます。

 

芸能界で唯一無二の存在

1級建築士の資格を持ち、芸術の才能も豊かな女優として唯一無二の存在です。知的なタレントとしても様々な活躍の機会が今後増えることでしょう。

1級建築士の免許が交付されるには、今後2年間の実務経験が必要ですが、将来建築士としての活躍も楽しみです。

公式サイト:https://www.oscarpro.co.jp/#/news/entry/230584

 

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