ヨネダ2000の由来は?THE WとM-1で話題の女性芸人コンビ

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ヨネダ2000の由来が気になるという人も多いのでは。2022年12月のお笑いビッグ賞レース「女芸人No.1決定戦THE W」と「M-1グランプリ」の両方で決勝の舞台に立ち、強烈なインパクトを残しました。

今回は、女性芸人コンビのヨネダ2000にスポットライトを当ててみましょう。


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ヨネダ2000が大健闘

12月10日の「女芸人No.1決定戦THE W2022」で、ヨネダ2000が奇想天外なコントで会場を沸かせました。惜しくも準優勝でしたが、735組中2位というすばらしい結果です。

さらに約1週間後の12月18日、「M-1グランプリ2022」の決勝の舞台にも立ちました。M-1に女性コンビが決勝進出したのは、ハリセンボンの2009年以来。THE WとM-1の両方での決勝出場は初の快挙です。

コント風漫才を披露し、ペッタンコの餅つきリズムネタとDA PUMPの歌を融合させたヨネダワールド全開で、独自の世界観を作り会場を盛り上げました。ヨネダ2000のネタのリズムが頭の中で鳴り響いて、クセになる面白さや楽しさがあります。

最終決戦には進めませんでしたが、真空ジェシカと同点の5位、7261組中の5位タイの成績は立派です。M-1の大舞台で楽しく堂々と演じる度胸や、独自のスタイルを貫く強さには感心させられます。

ヨネダ2000の由来は?

ヨネダ2000は、愛(本名:河田愛、1996年9月19日生まれ、神奈川県出身)と誠(本名:清水亜真音、1999年3月25日生まれ、東京都出身)のコンビです。

2人の出会いはNSC東京校23期生として2017年でした。最初に2人がコンビを組んだのは2018年で「ギンヤンマ」として活動。2019年に男性芸人を加えてトリオ「マンモス南口店」で活動するも約半年で解散。2020年4月に2人で「ヨネダ2000」として再スタートすることに。

コンビ名がなぜ「ヨネダ2000」なのか不思議な感じがしますよね。ヨネダは誠が考えたか未来や宇宙を感じるウルトラマンのようなかっこいいワードでした。

2000は誠のネタ帳にZOO(動物園)と書いていたのを、愛が200と読み間違えたことがきっかけで、よりパワーを感じる2000に。「ヨネダペア」と最終迷った結果、「ヨネダ2000」のコンビ名にしました。ネタの独自の世界観とも通じるような、独特なネーミングですね。

愛は本名の名前のから来ていますが、誠は本名との関連がありません。2022年5月放送の「ダウンタウンDX」で芸名を希望すると、漫画や映画で有名な「愛と誠」に着想して、「誠」の芸名に決定しました。

 

ブレイクはきっと近い

結成して数年で目覚ましい活躍を見せているヨネダ2000。26歳と23歳(2022年12月現在)の若手コンビですが、オリジナリティの高いネタと世界観で、今後の活躍が本当に楽しみです。

パワフルなキャラを生む愛と才能豊かなネタ作りをする誠のコンビ、「ヨネダ2000」のブレイクはきっと近いでしょう。

公式サイト:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=8816

 

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