岡田准一の映画は必見!V6アイドルから一流アクション俳優に

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岡田准一の映画はアクションが凄いと評判です。ジャニーズのアイドルグループV6のメンバーとして長い間活躍していましたが、2021年11月1日での解散を発表して、寂しいファンも多いでしょう。V6の岡田准一にスポットライトを当ててみましょう。


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元気が出るテレビでジャニーズ入り

岡田准一は、1980年11月18日生まれの40歳(2021年10月現在)、大阪府枚方市の出身です。地元の遊園地「ひらかたパーク」の2代目ひらパー兄さんを2013年から務めています。

14歳の時に母が勝手に応募した人気番組「元気が出るテレビ」の企画が、芸能界入りのきっかけでした。「ジャニーズ予備校」というオーディション企画でした。

1995年の春に実施され、森田剛や三宅健は既にジャニーズ所属で審査員として参加していたそうです。合格すると1995年の夏にV6の最年少メンバーとしていきなり加入。11月1日にCDデビューを果たしました。

ジャニーズJr.としての下積み訓練の活動期間もなく、ジャニーズ事務所では異例の最短デビューでした。ダンスセンスや運動能力の高さで、未経験ながら努力してすぐに適応できたのでしょう。

 

日本を代表するようなアクション俳優に

俳優としての大きな転機は、2007年の主演ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」でした。格闘技を役作りで始め、数年後にはインストラクターの資格を3種類(カリ、ジークンドー、USA修斗)も取得するほどの熱意とストイックさです。

仕事の合間に相当な稽古や鍛錬を積んだのでしょう。3種類以外にも様々な格闘技に精通しています。

2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主役を張り、映画「永遠の0」と「蜩ノ記」で第38回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞をW受賞の快挙。名実ともに俳優としての確固たる地位を築きました。

スタントマンなしで様々なアクションを自らおこない、時代劇の殺陣も一流の素早い身のこなしは、日本を代表するようなアクションスターです。最近ではアクションシーンの演出や指導までおこなっています。

最新作の主演映画「燃えよ剣」が、2021年10月15日に公開がスタートしました。新選組副長の土方歳三役を演じています。新選組ファンならずとも必見の映画です。

凄みが感じられる俳優

芸能界入りから26年後の2021年、CDデビューの11月1日にV6の活動は終了します。アイドルから脱皮して、すでに俳優として凄みを感じるアクションスターです。

岡田准一は俳優業や作品作りに専念することでしょう。今後どんな作品を作り上げていくのか本当に楽しみです。

 

公式サイト:https://avex.jp/v6/profile/detail.php?id=1001454


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