斉藤由貴の娘の水嶋凛が歌手デビュー!女優としても開花の予感

斉藤由貴の娘の水嶋凛が歌手デビュー!女優としても開花の予感

斉藤由貴の娘の水嶋凛が歌手デビューすることが発表されて話題になっています。2021年に女優デビューを果たし、いよいよ歌手デビューです。

水嶋凛と斉藤由貴にスポットライトを当ててみましょう。



母の楽曲をカバーして歌手デビュー

斉藤由貴の往年のファンにとっても嬉しいニュースですね。母・斉藤由貴に似ていると評判で透明感のある水嶋凛が、母の楽曲「予感」をカバーして歌手デビューをします。

「予感」は作詞を斉藤由貴自身が手掛けていることもあり、思い入れの強い曲でしょう。ヒット曲「悲しみよこんにちは」も収録されている1986年のアルバム「チャイム」の曲で、斉藤由貴の多くの楽曲で編曲も手掛けた武部聡志によるプロデュースです。

デジタルシングルリリースする2022年9月6日は、水嶋凛が初めて主演を務めるミュージカル「シンデレラストーリー」の公演初日でもあります。

ミュージカル公演の音楽監督を務める武部聡志が、母譲りの歌声の魅力を水嶋凛に感じ取り、歌手デビューすることになりました。

「予感」のミュージックビデオ(MV)は、水嶋凛自身がセルフディレクション。2022年3月に美術系大学を卒業し、専攻していた映像の技術を活かしています。MVの公開も楽しみです。

 

斉藤由貴の経歴について

斉藤由貴は、1966年9月10日生まれの55歳(2022年7月現在)、神奈川県の出身です。1984年に、沢口靖子がグランプリ受賞した「第1回東宝シンデレラオーディション」で、最終審査のファイナリストになり、「第3回ミスマガジン」(講談社)でグランプリに。

18歳の1985年2月に「卒業」で歌手デビューするといきなりのヒット。4月にはドラマ「スケバン刑事」で主人公の麻宮サキ役で女優デビューして一大ブームに。瞬く間にトップアイドル的な人気を博しました。

1986年にはNHK朝ドラ「はね駒」の主人公ヒロインを務め、「悲しみよこんにちは」で「第37回NHK紅白歌合戦」に出場し紅組キャプテンに抜擢されました。

最近もドラマ「ユーチューバーに娘はやらん!」(テレビ東京系)や「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジテレビ系)に出演、個性が光る演技は流石の存在感でした。

 

水嶋凛の経歴について

水嶋凛は、1999年11月18日生まれの22歳(2022年7月現在)、東京都生まれの神奈川県育ちです。母の斉藤由貴と同じ東宝芸能に所属しています。

2021年1月にドラマ「直ちゃんは小学三年生」(テレビ東京系)の第3話に出演して女優デビューをしました。

2022年5月にはNHK朝ドラ「ちむどんどん」に出演。ヒロイン暢子の高校と競い合うライバル高校で、料理対決をするメンバー員でした。

 

水嶋凛の活躍に期待

9月に歌手デビューに加えて、ミュージカルで初主演を務めることで、注目度が上昇しています。開花の予感がしますね。水嶋凛の今後の活躍に期待しましょう。

斉藤由貴という母の存在は大きいですが、共通する魅力や違った魅力を自由に思う存分発揮してほしいですね。

公式サイト:https://www.toho-ent.co.jp/actor/22447

 

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