古川琴音の出身や年齢は?デビュー以来快進撃を続ける注目女優

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古川琴音の出身や年齢などが、気になるという人もいるでしょう。2018年に21歳でデビュー以来、存在感のある個性と演技力で勢いのある若手女優です。名前を聞いてピンと来ない人も、印象に残っている人はきっと多いでしょう。

今注目の女優、古川琴音について紹介いたします。


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古川琴音の出演作品は?

2021年4月から出演しているドラマは、「コントが始まる」です。里穂子を演じる有村架純の妹として出演していて、中浜つむぎ役が古川琴音です。雰囲気のある世界観を出せる女優として存在感を発揮しています。

2020年秋のドラマ「この恋あたためますか」では、中国人の店員スー(李思涵)役を見事に演じ、中国語の発音も絶賛されました。努力の結果と優れた才能がうかがえます。

同時期に出演していたNHK連続テレビ小説「エール」で、知ったという人も多いでしょう。主人公の娘・古山華役での好演も、光っていました。

2021年1月公開の映画「花束みたいな恋をした」にも出演していて、主演の菅田将暉や有村架純とは、ドラマ「コントが始まる」でも息の合ったところを見せています。

 

古川琴音の経歴について

古川琴音は、1996年10月25日生まれ、24歳(2021年6月現在)、神奈川県出身です。

幼少からバレエを習っていて、舞台に立つなど目立つことが好きな子供でした。小学時代は、応援団長や児童会長を務めるなど、中心となって活躍しています。

中学から高校まで演劇部で活動しました。中学2年生の時に、舞台に立ちたいと思い、系列高校演劇部の先生に頼んで中学校にも演劇部を作ってもらい、役者への一歩目を踏み出しました。

舞台や演劇に関して学びたいと、立教大学に進学し、映像身体学科を専攻しました。大学では英語劇のESSサークルに入ります。英語の発音も猛特訓して上達するなど、真面目で努力家です。のちに中国人役の中国語発音習得にも経験が活かされているのでしょう。

就活の時期になり、オーディションを受け、憧れていた満島ひかりが所属していた事務所に入りました。

2018年にデビューし、個性と実力を兼ね備えた演技派女優として評価され、人気女優の階段を確実に駆け上がっています。

出演した映画「偶然と想像」が、2021年のベルリン国際映画祭で「銀熊賞」を受賞しました。

菅田将暉のPVにも出演

菅田将暉が歌う「虹」のPVにも出演していて、菅田将暉と夫婦役で仲睦まじいPVが素敵です。映画やドラマでの共演もあり、演技の信頼関係ができている感じがわかりますね。

デビュー以来、快進撃をしている古川琴音。今後の演技にも注目したい女優です。

公式サイト:http://www.humanite.co.jp/actor.html?id=39


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