日谷ヒロノリのクセスゴが人気!正体が気になる謎のアーティスト

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日谷ヒロノリのクセスゴの歌ネタが人気です。クセスゴの通称で話題のお笑いネタ番組「千鳥のクセがスゴいネタGP」(フジテレビ系)に、2021年1月に初登場し、旋風を起こしている日谷ヒロノリ。彗星の如く現れた、謎めいたアーティストです。

正体が気になる日谷ヒロノリについて、解き明かしてみましょう。


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クセスゴで注目のアーティスト

2021年1月7日に「クセスゴ」に初登場すると、アニメソング風のオリジナル曲「CHANGE」を披露し、グランプリを獲得しました。

振り付けが独特で、間奏などで決めポーズが過剰なまでに多いのが、最も特徴的なクセが凄いポイント。一見かっこよく、ちょっと奇妙な不思議な動きが絶妙で、笑いを誘うのです。

真っ赤なシャツを着て、昭和風の懐かしさもある、ノリのいい曲で歌唱し、パワーをもらえるような、見ていて元気が出るという人も多いでしょう。

日谷ヒロノリという名前も聞き覚えがなく、サングラスをしていて顔もよく判別できないので、その正体が謎めいていますね。歌手なの?芸人なの?と、不思議な存在に感じている人も多いのです。

「CHANGE」以外に、「ひとりで戦う者たち」、「Uu!Uu!Uu! ~打たれ強くそして弾き返せ~」、「Park Spark」なども披露しています。

日谷ヒロノリの正体は?

日谷ヒロノリの正体は、ピン芸人として活動している佐久間一行です。YouTubeチャンネル「佐久間一行チャンネル」にも、日谷ヒロノリの歌ネタがアップされています。

2018年頃から、単独ライブなどのステージで披露しています。設定では、佐久間一行と別のアーティストという位置づけです。

アニソンで有名な影山ヒロノブに憧れ、「影を日に、山を谷に」して、対照的に意識したネーミングなのです。

佐久間一行は、1977年9月3日生まれ、茨城県水戸市(旧:常澄村)出身です。NSC東京校2期生として、1996年に芸人を目指しました。同期にはくまだまさしやガリットチュウなどがいます。

2011年の第9回R-1ぐらんぷりで見事優勝を果たしているのです。準優勝はAMEMIYAでした。歌ネタ・フリップネタ・1人コントとネタのジャンルを変えて対戦し、優勝した芸の幅を持っています。

 

ブレイクの予感がする芸人

人を傷つけない優しいネタが特徴でもある佐久間一行は、今の時代に求められている芸人かもしれません。2021年にブレイクの予感がします。

5月6日放送の「千鳥のクセがスゴいネタGP2時間SP クセスゴ歌謡祭」で、日谷ヒロノリが新曲を披露してくれるようなので、楽しみですね。

公式サイト:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=683


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